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世界中で広がる新型コロナウイルスに関しての心境と個人的意見【外出自粛】

こんにちは、おたふら(@OtafraJapon)です。

新型コロナウイルス感染拡大措置で、彼女がフランスに閉じ込められて日本に帰ってくることが出来ず、僕は実質東京で一人暮らし状態になっています。

懐かしいです笑

最初の2、3日はゲームとかをやって楽しいですが、やっぱりいつもいるはずの人がいないと寂しいもんです。

自炊も一緒に食べる人がいないとなんだか作る気が起きません。それでもこの記事を書いている今日2020年3月28日から、東京では外出自粛中なので外食にはいきません。

なにかおいしいもの食べたときには、彼女の顔を思い出します。

おたふら
おたふら
僕にとっての「愛情」の一つは、何か美味しいものを食べたときに、「これ美味しいな。彼女に食べさせたいな、喜ぶだろうな」という感情です。

 

はい、どうでもいいですね笑

はやく、一緒にご飯が食べたいです!!

自粛中の東京。

今が感染拡大の瀬戸際です。

これだけことが重大になってきても花見をしている人がいるようですが、本当に一人ひとりの心持が大切な時期です。

感染チェックをしていないだけという意見や、オリンピックのために検査を発表せず隠ぺいしているという意見もあります。そういうのもあるかもしれませんが、死亡者数をみると、やはり日本はまだイタリアや中国、アメリカフランスなどとは違い、感染爆発を抑えることが出来る側に今のところは立てていると思います。

今ならまだ感染爆発を防げる段階な訳です。

個人的な意見ですが、僕は今のまま全員を検査せず、重傷者がしっかり必要な医療を受けられるようにしていくことが大切だと思っています。

フランスでは東部を中心に、数多くの感染者チェックを行い陽性と診断された人が多すぎて医療現場が機能しなくなっています。

ずっと前からフランス政府が医療費削減を続けたツケがここにダイレクトに来ているとの批判も出ています。フランスでも、日本・スウェーデン・アメリカのように感染検査を絞っていくという議論がされていきています。(フランスでは最近、日本の死亡者数が、人口密度やダイヤモンドプリンセス問題があったにもかかわらず現状上手く食い止められていることを、ジャパンパラドックスと呼んだりもしています。)

医療崩壊こそ絶対に避けるべき事態です。とにかく医療従事者にマスクや防護服が安定して供給される状況を整えておくこと。人工呼吸器をとにかく多く備えていくよう整備していくのが最も最優先事項だと考えています。

日本政府の肉や魚の商品券などの経済対策に関してですが、僕はこのコロナ関連について、政府の対応対策にすべて反対しているわけではありません。うまくやっている部分もあると思っています。

しかしどう考えても、経済対策がひどすぎます。正気の沙汰ではないではないでしょう。フランス人の友達にも商品券の話をしたら爆笑されました。いや、僕たち当事者は笑えませんよ、、

政府は本当に必要なことを国民の目線でしっかりと考え、正しい判断をしてほしいと思います。

国民も、来たる感染爆発に備え、いやその前にとにかく感染爆発をさせないように、不要不急の外出は控え一人一人がするべきことをしっかりしていってほしいと思います。

そんな中、僕が最近気になっているのは「フィンランド」と「ドイツ」です。

フィンランドは、同じく北欧国「ノルウェー」「スウェーデン」「デンマーク」で感染者数が爆発的に増えているのにも関わらず、依然として低い感染者数で推移しています。これは何かフィンランドが感染爆発を避ける効果的な対策をしているのか、日本などのようにフィンランドも、「何が何でも感染検査すればいいわけじゃない」というスタンスなのか、そこら辺の情報がまだ手に入れられていません。気になります。

ドイツに関しては、感染者数はフランスやスペインなどと同様物凄い数なのですが、死亡者数が異様に低いことが気になっています。

日本の記事やニュースなどでは、ドイツの専門家の「とにかく多くの人を検査して早い段階で重症化を食い止めていることが要因」という意見を紹介していましたが、それだと説明になっていないんですよね。

フランスとかだってものすごい数の検査をしています。そこは他国とそんなに変わらない訳です。気になっているのは、なぜそれだけ多くの検査をしていて、医療が圧迫されていないのか、あるいは圧迫されているけどどうして踏みとどまれているのかというところです。

どなたかここらへんについて紹介されているソースを知っていましたら教えてもらえると嬉しいです。

とにかくこのコロナ関連のニュースは毎日毎日めまぐるしく状況が変わっています。

僕の意見とは違う方ももちろんいらっしゃると思うので、良かったら「私はこう考えている」みたいなのがありましたらコメントしてもらえると嬉しいです。

ー 世界中の医療従事者、物流関係者に感謝 ー