漫画

あたしンち作者・けらえいこさんがワイドナショーに出演!動くけらさんが見れて嬉しかった!!!

こんにちは、あたしンち大好きおたふらです。

2020年2月9日、あたしンち作者のけらえいこさんが、ワイドナショーに出演しました!!

ダウンタウンの松本仁志さんが、あたしンちが好きみたいでけらさんにオファーをしたようです。(松本さんありがとう!!)

なんだか、みかんがシミちゃんとお笑い芸人になる想像をするエピソードにダウンタウンが出て来てたのを思い出しました。

そのダウンタウンの隣に作者のけらさんが座ってるのがなんだか嬉しかったなあ

おたふら
おたふら
動くけらえいこさんが見れて感無量でした!!

 

彼女
彼女
あたしンち書いた人初めて見たよ!!

Youtubeでけらさんが西武ドームで始球式に出ている動画は見たことあったのですが、僕もこんな風に話す姿を見るのは初めてだったので、とても嬉しかったです。

「ああ、この人があたしンちを生み出してくれたんだな・・」と思いながら見ていました。

子どもの頃からいつも僕の部屋にあったあたしンちの漫画。けらさんの話を聞きながらどうしてあたしンちのような日常に焦点を当てた漫画が生まれたのか納得しました。

あたしンちの魅力

日常のなんてことのないことに価値を生み出すけらさんの考え方。これは小さき日の僕があたしンちに惹かれた理由そのもののような気がします。

日々のなんてことのない小さな幸せ、取り立てて騒ぐことでもない小さな出来事。僕はそういった静かなことにこそ喜びや楽しさを感じるような子どもでした。

食パンサンドイッチを美味しそうに食べるユズの顔。停電したときに立花家族みんなで行った深夜のファミレス。そういうなんてことないぬくもりをあたしンちからは感じたんです。

 


あたしンち 21

 

 

僕が普段テレビよりYouTubeばかり見ているのも似たような理由だなとふと思いました。

というのも、YouTubeには、人間のなんてことのない日常を映した動画がたくさんあるんです。特にハプニングがあるわけでもなくただただ夕飯を作る動画だったり、なんてことのない家族の団らんを映した動画だったり。

テレビにはあまりそれがない。ハプニングだったり、普通では起こらないようなことや、一般人ではとても真似できないような特技を披露する番組だったりそういうのばかり採用される。僕はそういうのは求めていないんだろうなとふと思ったりしました。

普通に生活していて、自分にも起こるかもしれない。ああいつかは忘れたけど自分にも同じことが起きたな~というものに僕は惹かれるんだと思います。

でもけらさんは出演中はやっぱりかなり緊張して慌てていましたね。本当にテレビには慣れていないんだなということが伝わってきました。でもそういう姿もまた人間らしいなと思いました。本当にみかんそのものですね。

以前、あたしンちの新連載がAERAで始まるときに投稿した記事でも書きましたが、僕のフランス人の彼女もあたしンちの大ファンなんです。今回けらさんの話す姿をみて「おおおおおこの人か!!」と言っていました笑

 

 面白いなと思ったのが、フランス人の彼女との同棲生活の中でも、あたしンちの中で起こったことと同じことがそこそこの頻度で起こるんですよ。これがまた不思議です。

 

今までにも何度か、「あ!これあたしンちでお父さんがやってたことじゃん!」「なんかこれみかんみたいだね」って会話がありました。こういうところをついてくるのが、漫画家としてのけらさんの凄さなんだろうなと感じます。

ちなみに以前書いた記事はこちらです↓

それに松本さんのあたしンち愛も聞けて嬉しかった!あたしンち目覚まし時計の話も面白かったな~。

松本さんがあたしンち母の声で起きるところ想像するだけで笑っちゃいそうです。

ちなみに目覚まし時計は、あたしンち傑作選を全巻購入するともらえるみたいです!!

 

もっともっとあたしンちについていろんなところで取り上げて欲しいです。

最高に嬉しいことに、以前けらさんに僕のブログを見てもらえたみたいで声をかけていただいたことがあります。本当に本当に嬉しかったな・・・今回のこの記事も見てもらえたらいいな~

 

けらさんも言ってましたが、ネットやSNSが発達して、作者に感謝の思いなどをすぐに伝えることが出来るのは本当に素晴らしいなと思います。

あたしンちのことならいくらでも記事に出来ますよ笑

みなさんもあたしンち、良かったら読んでみてくださいね。

それでは!!