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彼女がフランスに一時帰国。新型コロナウイルスに対するフランス国内の雰囲気は?

こんにちは、おたふらです。

一昨日、彼女がVisaの関係でフランスに一時帰国しました。

彼女は今は、1年に2回ほどフランスに帰省しています。

やっぱり毎日一緒なので、家が寂しい。。

毎回毎年のことですが、心に空洞が出来た感じですね。

最近は何と言っても、世界中に新型コロナウイルスが蔓延していて、飛行機に乗るのを少し心配していましたが、実際は空港も飛行機もガラッガラですね。

フランスのシャルル・ド・ゴール空港に着くと、やっぱり人が全然いなかったようです。

ただ彼女が空港に着いたその頃に、アメリカのトランプ大統領が欧州からの30日間の入国禁止措置を発表したので、その後は空港が駆け込みの人でごった返したでしょうね。

彼女はパリで寄り道せずにまっすぐ家に帰ったみたい。パリもやっぱり街中に人が少ない印象だそうです。

公共交通機関は使用せず、家族が車で迎えに来ました。その方が安全ですね。

ただ、彼女の故郷のオー・ド・フランスも感染者数が多く、出歩く人もあまりいません。

しかもオー・ド・フランスでは大雨で洪水になってるみたいですね。大変だ。

今年はフランスも暖冬なので、雪は全く見えません。

オー・ド・フランスでは、この記事を書いている2020年3月14日現在では、マスクをしている人は全くと言っていいほどいないらしいです。

でもマスクは買い占めが起きていて手に入らないそうです。

彼女にフランスで買ってきてもらいたいんですが、ないならどうしようもないですね。

フランスでも日本のニュースが結構出ます。今日はコロナ関連で安倍総理大臣の会見が出ていました。

最近ではフランスも、日本やスウェーデンのように、あえて新型コロナウイルスの感染者を全員チェックせず、重症者に医療を施せる体制にするような向きにシフトする議論がされ始めています。

フランス政府は10年前から、病院への援助金を停止したので、現在フランスの病院では医師、ベッド、医薬品が不足しています。

十分な医師がおらず、新型コロナウイルスの患者が優先されるため、他の患者(がん、心臓発作)に人員がさけない現状に多くの批判が出ています。

彼女曰く、ジャーナリストもパニックな印象だそうです。

彼女のお父さんは大丈夫ですが、お母さんは少しパニック気味になっています。

おばあちゃんのところに行く予定だったのですが、やはり高齢なので今回は会いに行くのはやめようということになったみたいです。

世界中で難しい状況ですね。

彼女はVisaの関係で、パリの日本大使館に行かないといけませんが、今回の帰省ではあまり外出はしないようにするとのことです。

お家で美味しいフランス料理を沢山食べて、月末に日本に予定通り元気で帰ってきて欲しいですね!!

それでは!!!