フランス

フランスの美容院事情。日本との違いをご紹介

こんにちは、おたふらです。

今回は、日本とフランスの美容院の違いについて書いていきます。

国や人種が違えば、流行りの髪型や店の雰囲気なども様々でしょう。

逆に日本と同じな部分ももちろんあります。

あまり詳しいわけではありませんが、自分の知っている範囲と彼女に教えてもらったことをご紹介していきます。

フランスでは、予約は電話が基本

日本のようなインターネット予約はあまり普及していません。

パリなど、あるにはありますが少ないらしいです。

日本同様、予約せずに行くことはほとんどありません。

お店に到着すると、名前や希望の髪型などを書くカルテを渡されるのは、日本と同じだそうです。

会話をメモする美容師は薄っぺらい

日本では、次来たときにスムーズに話すために、お客さんとの会話内容をメモする美容師がいるようですが、フランスでは聞いたことがないようです。

彼女は、それはプライベートなことだからメモとか残さないでほしいと言っていました。

次に行ったとき、本当に覚えてくれてたらそれは自然な関係で嬉しいけど、予約入ってメモを見返してそのときだけ思い出されても全然嬉しくないし、不自然で薄っぺらいと言っていました。

日本の美容師的には、お客さんを思ってのことかも知れませんが、フランス人的にはあまり好きになれないやり方なようです。

マッサージはフランスにはない

頭や肩など、日本の美容院ではマッサージしてもらえるサービスがありますが、フランスではないようです。

外国人にもあのサービスは結構評判がいいみたいですね。

あれは日本だけなんでしょうか?もし外国の美容院でされたことがある人は、教えてください!

<ヘアカタログが置いてある>

これは日本と同じですね。

こんな感じの髪型にして!というようなやりとりはフランスでもあるようです。

きっている最中も、普通に雑誌は読んで過ごせるみたいです。

ただあるのは雑誌がほとんどで日本のように漫画とかはありません。

いくら日本に次ぐ漫画大国フランスであっても、さすがに美容院にはありません笑

日本独自?顔の上に◯◯を乗せる

みなさん、おわかりですよね。

そう、「ガーゼ」です。ティッシュやタオルの場合もありますね。

フランスでは、まずのせません。

僕はあれはあったほうがいいですね。

フランスでは、上手な美容師は顔に水や泡を飛ばさず髪を洗えますが、だいたい飛ばされて顔が濡れちゃうようです。

<おわりに>

いかがでしたか?

僕はまだフランスの美容院は行ったことがないので、体感はわかりませんが、やっぱり違いはありますね。

日本在住外国人は、日本の美容院に行くのが怖いとよく聞きますね。

彼女も日本で、美容師にヘアアイロンされて一時期髪質が死んだことがあり、それから日本では未だに怖くて行けてません。

逆にフランス在住日本人のブログなどを見ていても、フランスの美容院でいい経験はほぼ出来ていないようですね。

人種が違うと、髪質をつかむのは難しいんですね。

みなさんは、外国で美容院に行った経験はありますか?

もしあれば、どんな感じだったかコメントしてもらえると嬉しいです!

それでは!!