フランス

フランスの魅力的な絵本5選!!子どもへの読み聞かせにも最適な作品をご紹介します【子育て】

こんにちは、おたふら(@OtafraJapon)です。

今回は僕がおススメするフランスの絵本を5冊ご紹介します!!

フランスといえば芸術の国。この芸術という中にはもちろん絵本も含まれ、可愛らしくも独特な絵がフランスらしい雰囲気を醸し出しています。

子育てをしているお母さんお父さんは勿論、大人の方でもぜひ手に取って読んでもらいたいものばかりです。

それではいきましょう!

すてきな三にんぐみ(トミー・アンゲラー)


すてきな三にんぐみ

いきなりですが、これは僕が最もおすすめするフランス絵本です。

世界中で昔から読み継がれている名作絵本になります。

最初は「怖い系の本?」と思いながら読み進めていくも、実は・・という感じの物語です。

作者のトミーアンゲラーは、このほかにも「オットー」や「人食い鬼ゼラルダ」など評価の高い絵本を数多く書いています。

今回は1冊だけ買ってみようと考えている方は、ぜひこちらの本を選んでもらえたらと思います。

本当に素敵な絵本です。

おばけのバーバパパ(アネット・チゾン/クラス・テイラー)


おばけのバーバパパ

出ましたバーバパパ!

みんな知ってるバーバパパは、実はフランスの絵本だったんですね。

かわいらしい人気者のバーバパパは、時代を超えて世界中で愛されています。

バーバパパはフランス語では「Barbe à papa」と書きます。あえてカタカナ表記をすれば「バルブパパ」といったところでしょうか。

直訳だと「お父さんのおひげ」。実際の意味は「綿菓子」になります。

可愛いフォルムにピッタリですね。子どもに読んであげるだけでなく、ぜひ大人の方も子供時代を思い出しながら読んでもらいたい素晴らしいシリーズです。

のりもの(アラン・グレ)


アラン・グレのABCえほん4のりもの (アラン・グレのABCえほん 4)

フランスのデザイナー(イラストレーター)が書いたABCえほんです。

「のりもの」の他にも、「いろ」や「しぜん」をテーマにした作品も翻訳されています。

カラフルな色使いが可愛らしい本です。

小さいうちからアルファベットを聞かせてあげたいと考えている親御さんにもおすすめですよ。

リサとガスパール(アン・グットマン/ゲオルグ・ハレンスレーベン)


リサとガスパール にほんへいく

日本でも有名なリサガスシリーズ。

「リサとガスパールにほんへいく」や「リサとガスパールとうきょうへいく」など日本に関係する作品も出ているので、興味のある人はそれもぜひ読んでみてください。

アニメもやっているので子供は喜ぶこと間違いなしです。

げんきなマドレーヌ(ルドウィッヒ・ベーメルマンス)


げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ)

最後は番外編というか、この絵本はフランス人が書いた絵本なわけではないんですが、パリを舞台にしている非常に素晴らしい絵本なので、紹介させてもらいました。

「げんきなマドレーヌ」「マドレーヌといぬ」など続編が数多く出されているシリーズもので、疾走感のある絵や、どこか薄暗くも美しい色使いが魅力的な作品です。

1ページあたりの文の量も少なく、2歳半くらいから読める絵本になっていますのでぜひ読んであげてみてくださいね。

<おわりに>

いかがでしたか?

今回紹介したのは絵本ですが、実はフランスは文学は層が厚いのですが、絵本となると日本語に翻訳されているものが少なく紹介できる母数自体が少ないのが現状です。

それでも今回紹介した本はどれも評価の高い絵本ですし、子どもも喜ぶこと間違いなしです。

ぜひフランス絵本の世界にじっくり浸ってもらえたらと思います。

それでは!!