日本

5ヶ国語が話せる外国人の彼女曰く「日本語の響きは美しい」らしい【フランス人】

こんにちは、おたふらです。

少し前に彼女がふと、「日本語の響きは綺麗」と言っていました。

話を聞いてみると、幼い頃からフランス語に囲まれて育った、言うならば「フランス語耳」のフランス人たちにも、響きが綺麗と感じる言語や、耳心地の悪い言語はあるらしいです。(まぁそりゃそうですが)

そんな中タイトルにもある通り、彼女にとって日本語は、響きの綺麗な言語に入るとのこと。

なぜ日本語の響きを綺麗と感じているのでしょうか?

彼女自身、「なぜそう感じるかわからないけど綺麗」といっています。

僕なりに分析してみたのですが、

日本語は響きに癖がないのが理由なんじゃないかなと思いました。

タイトルでも書きましたが、実は彼女、5ヶ国語(フランス語、日本語、英語、中国語、スペイン語)を話せるマルチリンガルなんですが、英語も中国語もスペイン語も言葉の響きに波がある言語なような気がするんですよね。

でも日本語の場合は、母音と子音が常に1:1なので、淡々とシステマチックな音になり、癖がないように感じるんじゃないかと、勝手に推測しました。

あと、僕がフランス語を話すようになってからすごく思ったのが、「フランス語の発音って意外と日本語みたいにシステマチックで単調」ということ。

みなさんがよくフランス語の響きでイメージする、あの喉を震えさせるような音(フランス語のrの発音)はたしかにめちゃくちゃ複雑です。

でも英語とかよりも子音をしっかり発音することが多く、響きに波がないんですよね。

あと、日本語と同じく、あまり音の高低の波もない。

そういった点で、日本語に近いなと思ったことが何度もあります。

彼女も、言葉では説明出来ないけど、無意識でフランス語と日本語の発音の似ているところを感じたのかもしれません。

ただ、これはあくまで僕の推測に過ぎない、ということはもう一度強調しておきますね。

彼女いわく、韓国語、タイ語、ドイツ語らへんの響きは好きじゃないらしいです。やっぱり癖があるんでしょう。

今回の記事は、彼女の話というよりは、彼女の話を聞いた僕の推測が多めになってしまいました。

推測とはいえ、それでも彼女はやっぱり日本語が好きで、家でもよく「日本語を話すのが本当に好き」と言っています。

リスニング鍛えたいから今日はフランス語で話してって頼んでるのに、日本語ばっか話します笑

それくらい好きってことなのかもしれませんね

よく日本人でも、フランス語の響きは美しいという人がいますが、その逆を考えるフランス人も多いのかもしれない、なんてことも考えてみたり。

<おわりに>

美しい言語とはいえ、どう感じるかは人それぞれ。

すべての言語にはそれぞれ違った特徴があり、違う美しさがあります。

僕もこれからの人生で、日本語やフランス語の他に様々な言語と出会い、余力があれば話せるようになり、話者じゃないと気づけないような美しさを知ることが出来たらいいなと思います。

さて、長々と書いてきましたが、あなたはどんな特徴をもつ言語を美しいという感じますか?

あなたが1番好きな響きの言語は何でしょうか?

よかったらコメントしてくださいね。