フランス

フランス好きなら絶対見るべきおすすめフランス映画10選

こんにちは、おたふら(@OtafraJapon)です。

今回の記事では、僕の個人的おすすめのフランス映画を紹介していきたいと思います。

詩的なフランス語表現、喜怒哀楽がわかりやすい登場人物、美しい街並み。

フランス映画の魅力は両手では数えきれず、世界中の人々から今なお根強い人気があります。

僕は特別映画好きというわけではないので、たくさん見ているわけではありませんが、もしまだ知らない映画があったら是非一度見てみてくださいね。

それではいきましょう!

最高の花婿(Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu ?)


最高の花婿(字幕版)

僕たちは日本とフランスの国際カップルなので、国際恋愛・国際結婚をテーマにしたこの映画に強く興味を惹かれ見てみましたが、とても面白かったです。

コメディー要素が強くてかなり笑いましたね。アラブ人とユダヤ人自由奔放過ぎて、中国人がみんなのバランスを保つ役になっていました。

僕は中国人の婿が一番好きでした笑

フランスの伝統を重んじる保守的な父親のもとに、4人の娘たちがそれぞれ外国人の婿を連れて帰る物語ですが、この父親が良い味だしまっくっています。

この父親と、アフリカ人婿の父親とのやり取りが見どころです。

コーラス(Les Choristes)


コーラス メモリアル・エディション [DVD]

荒々しくも美しい映画です。フランス人の彼女にめっちゃプッシュされてみましたが、確かに素敵な映画でした。

手のつけられない子どもたちが、合唱という共同作業の中で心が一つになっていく。

シナリオ自体は正直予想通りの展開で読めちゃいましたが、その見せ方や歌声がとにかく美しいです。わ

潜水服は蝶の夢を見る(Le scaphandre et le papillon)


潜水服は蝶の夢を見る [DVD]

重度の病気で全身の運動機能を失い、動かせるのは左目まぶただけとなった主人公(おじさん)

専門家とトレーニングする中で次第に、瞬きをすることで言葉を伝えることが出来るようになっていきます。

障害者の葛藤、家族の愛を感じる作品です。

シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜(Comme un chef)


シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ [DVD]

僕が1番好きなフランス映画かもしれません。まじで笑えます。

日本大好きなジャンレノが主人公の1人だけあって、ところどころに日本要素が出てきますが、それがめっちゃ変で個人的には凄い楽しかったです。

終わり方も最高に良かったですね。

最初から最後まで、明るく愉快な物語でした。

RAW


RAW 少女のめざめ(字幕版)

これも彼女のおすすめだったのでみましたが、グロかったです。怖かった。

イケイケウェーイな獣医学生たちが出てきます。医学生こんなんじゃないだろと思いましたが、彼女が「いや、実際こんな感じだよ」と言っていました。

一度は絶対見てほしい作品ですが、二度は見たくない作品です。

タイピスト(Populaire)


タイピスト! [DVD]

田舎の娘が、世界的タイピストへと成長していくロードムービー。

主人公が、家主の保険代理店主の家族にぶち切れするシーンが超印象に残りました。

主人公をとりまく周りの人たちも実に感情豊かで、THEフランス人という感じでした。

愛してる、愛してない(À la folie… pas du tout)


愛してる、愛してない… [DVD]

これはLAWとは違う怖さがありますね。

サイコホラーになります。

アメリで有名な女優オドレイトゥトゥ主演作品で、彼女の女優としての、幅の広さを実感する作品でもあります。

背筋が凍るような映画が見たい人におすすめです。

LEON


レオン 完全版 [Blu-ray]

いやージャンレノまじカッコいいすね!

アクションが最高です。

殺し屋レオンと、家族を皆殺しにした麻薬捜査局への復讐を誓う12歳の少女の物語です。

レオンが気に入ったら、ニキータも見てみるといいかもしれませんね。

ようこそ、シュティの国へ (Bienvenue chez les Ch’tis)

引用元:Amazon

会社で仕事に失敗した南仏出身の主人公が、北仏に左遷させられて物語が始まります。

主人公は北仏に怖いステレオタイプを持っていますが、有名コメディアンのダニーブーン演じる北仏の男と出会い、少しずつステレオタイプがなくなり親友になっていく物語です。

とってもとっても良い映画です。日本版は見たことありませんが、おそらく何かしらの媒体で翻訳されているとは思うので、是非みてほしいです。

ちなみにフランス人彼女が最も好きなフランス映画です。

愛と宿命の泉(Jean de Florette), 愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン (Manon des sources)

こちらも日本語版が手に入るかわからないのですが、翻訳自体はされているはずなので、是非みてもらいたい作品です。

農家の土地をめぐる、ちなまぐさい物語です。

パート1.パート2にわかれています。

殺しと復讐、愛と群像、家族と偶然が何層にも、絡み合うフランス映画の傑作中の傑作です。

おわりに

さて、いかがでしたか?

見たことない作品はあったでしょうか?

やはりフランス映画の魅力はなんといっても、詩的な表現と喜怒哀楽にとんだフランスの国民性から生まれる登場人物たちの掛け合いです。

これからももっといろんなフランス映画を見ていきたいと思います。

みなさんも、おすすめのフランス映画があったら、是非コメントで教えてくださいね。

それでは!

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