フランス

フランス人には、政治についてちゃんと自分の意見を持ってる人が多いという話

こんにちは

いよいよ超大型台風が来ますね。我が家もいろいろと備えをしております。仕事が終わって帰ってきたら、彼女が窓のシャッターを占めてくれていました。(さすがわかってる!!)

                                                                                                                                                さて、タイトルでも書きましたが、今日は「フランス人と政治」についてでも書こうと思います。そうですねえ、やっぱりまずなによりも伝えたいのは、、、

ランス人は政治の話が好き

                                                                        ということです。いや、正確に言うと好きなんじゃなくて、重要性を理解しているということでしょうか。年配の方だけでなく、若い人でも政治に関心を持っている人が本当に本当に多い

彼女もよく政治やニュースの話をします。

                                                                        <イエローベスト、イギリスのEU離脱、移民難民問題、日本の憲法改正、日韓問題、ノートルダムパリ火災、環境問題、ストライキ、テロ、増税>

                                    

2人で本当にいろいろと意見を交わしあいます。

僕自身、政治やニュースについて日ごろから考えることが多く、馬鹿なりにも、自分の意見はしっかり持っておこうと決めています。彼女は僕のそういうところにも魅力を感じていると、以前話してくれたことがありました。

                                    

まだ彼女と付き合う前の話ですが、秋葉原の某居酒屋で飲んだときに、初めて政治の話をしました。彼女はそのとき僕と話して、「自分と政治的な考えが似ていた」ということではなく、「ちゃんと自分の政治的意見を持っていて、それを本音で話してくれる」というところに強い信頼感を抱いたそうです。

彼女が特別なのかなとも思ったこともありましたが、彼女以外のフランス人と話すときも、政治のことは本当に話題にあがることが多いです。

そして政治について議論をすると、お互いすごく距離が縮まる実感がします。(彼女曰く、政治の話が出来ない人はあまり面白くない、深い話が出来ないと感じるんだそうです。)                                                                                                                    

そして僕にとってフランス人ってすごいな〜と思えることがあります、それは、、

「意見の違いを尊重する」というところ。自分と考えが違うから仲が悪くなるなんてことはないんです。もちろんフランス人全員がそうだなんてことはありえませんが、そういうところは本当に素晴らしいなって思います!

日本にはまだ、政治の話はタブーみたいな風潮があります。こういうところは少しずつでもフランスのようになっていけたらなって思います。

                                                                        まあ、いろいろ書きましたが、日本には日本の良さがあり、フランスにはフランスの良さがあります。そこだけは忘れずにいたいと思います!!

それでは、みなさんも台風に気を付けて!!