フランス

【国際恋愛】フランス人彼女との同棲生活ってどんなかんじ?【カップル】

こんにちは、おたふらです!

今回の記事では、日本とフランスという文化も価値観も真逆の国で生まれた2人が、日本でどんな感じで暮らしているのかを簡単に書いていきます。(ちなみに休日版です!)

また、国際カップルの僕たちが、同棲をする上で大切に考えていることについても、少しお伝えできればと思います。

あくまで僕たち2人の場合ですので、全ての日本人男性とフランス人女性のカップルにあてはまる訳ではありません。その点はご了承ください。

                                                                                                                                                     

フランス人は朝食に甘いものを食べる

僕はいつも朝ごはんを食べませんが、彼女は毎日ちゃんと朝ご飯を食べています。そしてその朝ごはんでは甘いものを食べるのがお決まり。

フランスでは朝食に甘いものを食べる人が多いです。ソーセージや卵を食べる人もいるのですが、だいたいは甘いものらしいです。

彼女のお気に入りは2つ。

シリアルのチョコクリスピーと、ヌテラを塗った食パンです。毎日だいたいこの2つをローテーションして食べています。冬はホットチョコレートが欠かせませんね。

彼女が一番好きなシリアルは、フランスのCHOCAPIC(ショカピック)!!

日本では残念ながら全然売っていないので、代わりにケロッグのチョコクリスピーを食べています。日本のシリアルの中では1番おいしいそうです!笑

ショカピックは、彼女の両親がフランスから送ってくれて食べましたが、たしかに美味しかったです!

そしてもう1つは、以前の記事でも書きましたが、ヨーロッパの朝食の定番ヌテラ‼️

これは僕も大好きです!

バゲットを買うときもたまに塗りますね!ヌテラはたまに日本のスーパーなんかでも手に入りますが、フランスと比べると超ちいさい!

というか、フランスがデカすぎなんですよね笑

あまりルールは決めない。ゆるく、ゆるく。

掃除や皿洗い、洗濯なんかはだいたい午前中に済ませることが多いですね。

僕が洗濯物を干しているときに彼女が床掃除をしたり、、僕がトイレや風呂掃除してるときに彼女が皿洗いをしたり、、

ってな感じです。

片方が家事してるときに片方がテレビみてるとか、そういうことはあんまりないかなと思います。

同棲前にルールを決めたからこうなったわけではないんです。全く話し合ったことはありませんが、自然と気付いたらこうなっていました笑

実は僕たち、そもそもお金のこと以外はほとんど何もルールを作らず同棲しています

同棲を始める前、ネットでいろいろと同棲について調べていていました。

よく見かけたのは、「ルールはしっかりと作って、家事は出来るものを分担しておく。でないと、喧嘩が増えて相手の小さなことにもイライラしてしまうようになる」という意見でした。

おそらく大多数のカップルにはこのやり方が良いのだとはおもいます。

ただ、僕たちはあえてそれらのルールを作らず同棲を始めました。

なぜならこれから書くことが、同棲や結婚に限らず、僕たちが国際恋愛をする上で、何よりも大切に考えていることだからです。

相手と自分の『違い』を常に尊重する

日本人同士のカップルでも、考え方が異なる人がいるわけですから、国際カップルともなるとその”違い”の量は格段に多いわけです。

相手との考え方の違いを理解せずに、どんどんと相手にたいする”寛容”が狭まっていく。”なんでこうしてくれないの?”、”なんでそんなことするの?”と。

その結果、相手の嫌な部分ばかりが見えるようになってしまい、先に待っているのはなんでしょうか?

破局です。

いい意味での”ゆるさ”、”別にいいよそれくらい”、の精神。これが僕たちが大切にしていることです。

それでも人間なので、どうしてもお互いの正義がぶつかったときは、本音で徹底的に話し合うこと。

その際に、「相手と自分の考えややり方に違いがあるのは当たり前」だということ、相手への敬意を絶対に忘れないことが大切です。

…….ハッ‼️

話が少し逸れてしまいました!!笑

では気を取り直して‼️

おさんぽの時間

午後は散歩をすることも多いです。家の近くにすごく大きな公園があるのでそこに行ったり、テニスやバドミントンをしたりします。

手をつないで、目的なく家の近くをただ歩いたりもしますね。散歩しながら他愛もない話をするのが大好きなんです。「この家かっこいいね」とか「あの猫めっちゃデブだね〜」みたいな。笑 (ちなみに僕は犬派、彼女は猫派です)

家にいるときは、彼女は日本語を僕はフランス語の勉強をしたり、2人でゲームしたり、ブログ書いたり、読書したりしてます。

料理は最強のコミュニケーション

2人とも家にいるときは、必ず一緒に料理をしています。これもルールで決めたわけではなく、自然とそうなりました。

一緒に料理。これはまじでおすすめします。料理が苦手とか得意とか、成功とか失敗とか、そんなことは関係ないんです。

横にならんで『共同作業』をすることに意味があると思います。最強のコミュニケーションです!!

味見をしあったり、2人して玉ねぎで泣きまくったり。

本当に楽しいです。

一日の終わりに

寝室ではよく話をします。フランスや日本で起きたニュースや政治についてやフランスと日本の文化についてなどなど、とにかくいろんなことを。

この時間が1日で一番好きです。

あとは2人でYouTubeみたりネットサーフィンしたりって感じですね。

おわりに

最初のほうでも書きましたが、日本人とフランス人はあらゆることが正反対です。

でもそれは悪いことではありません。お互いの良いところを吸収でき、苦手なところを支え合えるのですから。

ネットでは、外国人女性と日本人男性は相性が悪いなんていう情報があります。それを頭から否定する気はありません。

ですが、現に彼女と暮らしていて僕は本当に幸せですし、彼女も幸せだといつも僕に伝えてくれます。

あまり参考になったかはわかりませんが、もし今、フランス人女性に恋をしている方、フランス人の彼女と同棲を考えている方がいましたら、この記事で背中を押すことができたら嬉しく思います。

あと、最後に一つだけ。

フランス人女性への愛情表現は、おおげさなくらいがちょうどいい!!!!