国際恋愛

外国人女性と付き合う上で大切な5つのポイント 【フランス人彼女と同棲している僕の考え】

こんにちは、おたふら(@OtafraJapon)です。

今回の記事では、現在フランス人彼女と同棲している経験を元に、「外国人(フランス人)彼女と付き合う上で大切なこと」というテーマで僕の考えを書いていきます。

この記事の想定読者

  • 恋愛相手が外国人女性の人
  • 外国人女性と同棲中の人
  • 海外の文化に興味がある人

外国人といってもその国その国で国民性や価値観は全然違うのでひとくくりには出来ませんが、共通する部分もあると思うので、そこらへんを紹介出来ればなと思います。

おたふら
おたふら
それではいきましょう!

彼女
彼女
On y va!!!!!

 

愛情は必ず言葉「で」伝える

愛は行動で伝える」という日本人男性は多いと思いますが、個人的にこれは賛成出来ません。

また、「愛は言葉で伝える」という考え方も賛成できません。

大切なのは、愛情は必ず「言葉と行動の両方で伝える」ということ

「言葉なんていらない、行動で伝えればいつかわかってくれる」という意見もありますが、それはフランスなどのラテン系の国出身の人の場合は特に理解してもらえないでしょう。

 

ただ、言葉はいらないというのは極端ですが「愛の言葉を沢山いうと、言葉の重さが減ってしまう」という意見は、僕たちは賛成ではありませんが一理あるとおもいます。

フランスにもそういう考え方の人はいますので、そこらへんでパートナーと意見の違いがあるようでしたら、最初にちゃんと話し合って落としどころや譲れる部分を探しましょう。

 

 

女性に家事を押し付けない(当たり前)

当然ですが、同棲生活は助け合いです。家事を女性だけに押し付けることは絶対にしないようにしてください。

もし外国人の彼女が出来て、同棲生活をすることになったら絶対に外してはならないポイントになります。(というか相手が日本人女性だとでも家事を押し付けないのは男女の前に人として至極当たり前のことです)

この時代になってもまだ「仕事は男がして、家のことは女がする」という前時代的で凝り固まった考え方の男性が沢山いると思いますが、この考え方は今すぐ捨てないと、外国人女性(日本人女性にも)に見向きされなくなるでしょう。

彼女
彼女
フランスではこういう考え方の人を「マッチョ」って呼ぶんだよ。日本人が使うマッチョとは意味が全然違うんだよね

 

おたふら
おたふら
じゃあ体を鍛えてるフランス人にマッチョっていうとキレられそうだね笑

というか、相手の女性の気持ちを考えれば、こんな思考はそもそもしないと思います。すべては思いやりですよね。

 

僕たちが同棲する上で家事をどうしているのかは、過去に書いているのでこちら↓の記事も良かったら見てみてくださいね。

 

 

 

溜め込まず、本音でちゃんと話し合う

これは本当に大切なことです。

国際恋愛をしていると、文化の違いや価値観の違いに何度も何度も遭遇します。

 

自分の国では美徳とされていることが相手の国では悪いことだったり、逆もまたしかりです

こちらは良いと思ってやったこと、褒めるつもりで言ったことで相手の気持ちを傷つけ変な空気になることもあるかもしれません。

 

 

感情のクッションをつける癖をつけよう

幸いなことに、日本人は空気を読むことや相手の気持ちを察することに長けていると思うので、「あれ?なんかおかしいぞ?」と思ったら「傷つけるつもりはなかったんだけどなんか変なこと言っちゃった?」などちゃんと言葉にして原因を聞きましょう。

文化の違いから生まれた誤解であることを、お互いがちゃんと理解することが大切です。

長く国際恋愛をしていれば、相手が変なことを言っても悲しい気持ちになったり怒ったりする前に「文化の違いで言っているだけかもしれない」と、感情のクッションをおく癖がついてきますので、今後のためにもモヤモヤのままにせず、ちゃんと本音で話し合いましょう

 

 

喧嘩はあくまで最終手段に

これは賛否両論あるかもしれませんが、

「日本人は喧嘩を避ける」「喧嘩をしないカップルは浅い」という批判をよく見かけますが、僕たちは「喧嘩を避けること」自体を悪いことだとは全く思いません。悪いのはあくまで「喧嘩するのが嫌だから、思ったことがあっても相手に伝えず我慢すること」です。

 

 

喧嘩の前に、相手へのリスペクトを忘れずに、でも本音でしっかり話し合う。お互い人間なのでそれでも解決しなかったり、相手が全然こちらの気持ちを理解する努力をみせないなど、その段階になったら思いっきり喧嘩をするのはそれはそれでとても大切なことだと思います。

おたふら
おたふら
僕が言いたいのはあくまで「喧嘩は最終手段であるべきで、その前に解決出来るならそれが1番だよね」ということです。

 

彼女
彼女
国際カップルは言葉の壁があるからこそ、特に“話し合うこと”が大切だよね

相手の「母国語」や「文化」を学ぶ

よくお互いの母国語ではない「英語」を使って会話をしている国際カップルさんや、片方が全く相手の言葉を勉強しようとしない国際カップルさんを見ます。それがコミュニケーションをとるのに最も簡単な言語だからそれを続けているのかとは思いますが、どうして一向に相手の言語を勉強しようとしないのかなと疑問に思うこともあります。

 

僕たちは、お互いの「母国語」を勉強することが相手との関係を深層心理で深めることにつながると考えています。

ただこれ↑も個人的な感想で、特に学術的な知識から言っているわけではありません。お互いの母国語でない「英語」で会話をしていても、上手くいっている国際カップルさんは沢山いると思いますので

言葉を勉強するということは、その国の文化や歴史を勉強することでもあります。

僕もフランス語を勉強し始めるときは呪文にしか見えず、仕事が終わってから時間を確保するのは本当に大変でしたが、もっと「フランスについて知りたい」、「彼女にもっと気持ちを伝えられるようになりたい」、「彼女の両親と相手の母国語で話がしたい」という原動力で勉強を継続することが出来ています。

大変かとは思いますが、なんとか時間を作りだして相手の母国語を学んでもらえればと思います。

 

 

また、「母国語」だけでなく「文化」を学ぶことも非常に大切です。

彼女
彼女
私は母国語の勉強より、文化の勉強の方がもっと大切だと思うな~

 

おたふら
おたふら
文化は考え方や価値観の土台だもんね

これは上の「溜め込まずちゃんと話し合う」のところでも話したことですが、相手の国の文化や考え方を学ぶことは、相手との衝突や、ささいなことへのイライラを軽減させます。

 

 

また、相手の国の考え方や文化を学ぶことで、日本にいるだけでは中々気づけないような悪習や、逆に日本ならではの素晴らしいところに気付くことが出来ます。

ちょっと大げさかもしれませんが、文化を学ぶと自分の脳に翼が生えたような感覚になります。

また、彼女との会話にも深みが出来てより密な関係を築くことが出来るでしょう。

 

 

「政治=タブー」という考えを捨てよう

日本人は多くの外国人に比べ、本当に政治的な会話を敬遠します。

「政治的な話をする人=過激思考の人」という方程式があるのが理由なのかわかりませんが、とにかく政治について自分の意見を持っている人が少ないです。

『政治はタブー』という考え方は捨てましょう

外国人女性と話すときは日本人同士と比べると、政治的な話題になること非常に多いです。そうした時に自分の意見を持っていないと、「浅い会話しかできない」と思われてしまう可能性が大いにあります。

 

 

彼女
彼女
フランスでは、自分の意見を主張しない人はあまり信頼されないかな

 

おたふら
おたふら
たしかに、他のフランス人と話しててもそれは強く感じるかも

僕の経験上の話だけになるので絶対に100%言い切ることは出来ませんが、外国人と政治的意見の違いから気まずくなったりしたことは全然ありません。(こちらが相手の意見を頭ごなしに否定したり、馬鹿にしたような態度をとると勿論嫌われます、それは日本でも海外でも同じことですよね)

しっかりと政治について学び、意見の違いを恐れずに議論すれば、相手の女性はあなたの「政治的な意見を持っていて、本音で話してくれるところ」に魅力を感じてくれるかもしれません。(僕の彼女がそうでした)

 

 

ちいさくても気持ちのこもったプレゼント

これは外国人全員に言えることではもちろんありませんが、彼女が言うにフランス人の場合は特に愛の国なので、「年に1回の超高級なプレゼント」よりも「毎週1輪の赤バラ」を贈る方がよっぽど愛情がちゃんと伝わるそうです。

 

(実際フランスに行っても、日本の雑誌やテレビが散布している現実とかけ離れたフランス人イメージとは全く違い、ブランドを身に着けまくったパリジャンなどはほとんどいません。というかブランドばかり身に着ける女性は完全にダサいと思われているそうです。)

高級なブランドの贈り物より、クサいと感じるかも知れませんがちいさくても「いつもきみを想っている」ということが伝わる贈り物の方が喜んでくれます。

 

 

<番外編:「外国人だから好き」という考え方は今すぐ捨ててください>

もう一つ番外編じゃありませんが、伝えたいことがあります。それは、もしあなたが今「外国人の彼女が欲しい」とか、「フランス人の彼女が欲しい」と考えて付き合おうとしているならその考え方は今すぐ捨てて欲しいと思います。

おたふら
おたふら
その考え方は、所謂「外人ハンター」と呼ばれる人たちと同じ思考です。

 

その考え方は、世には蔓延る、所謂「外人ハンター」と呼ばれる人たちと同じ思考です。

 

 

外人ハンターと呼ばれる人達

僕はまだ表向きにそういうような感じの人とは会ったことありませんが、結構いるみたいです。彼らは外国人の彼氏彼女がいることを自分のステータスだと思っており、白人コンプレックスからなのか日本人同士のカップルを見下すような輩もいるそうです。正直反吐がでそうです。

 

 

彼女
彼女
日本に住んでるフランス人の間でも「外人ハンター」は凄く有名なんだよ

 

僕の経験ですが、ただの知り合いレベルの人と彼氏彼女の話になり、どんな人か聞かれたのでフランス人女性であることを話すと、こうした外人ハンターのような考え方の人と思われたのか、嫌味のようなことを言われたり変な空気になったことが何度かあります。

 

 

知り合いレベルの人には、国際恋愛については自分からは話さないのが無難?

もう慣れてしまいましたが、外人ハンターのように思われるのは本当に嫌ですしストレスが物凄いです。

そのため最近は、相手から聞かれない限り「フランス人」であることはあまりこちらからは言わないようにしています。

日本人ってアメリなどのフランス映画や雑誌などの影響なのか、「フランス=良い、お洒落」みたいに一括りにして思ってる人本当に多いと感じるので、どんなに勘違いされないように気を付けて話しても、僕が自慢していると頭の中で自動変換してしまうのかもしれません。

この先も同じことがあると思いますが、もう、少しあきらめています。

もし外国人とお付き合いすることになったら、あなたの性格を知っている人であれば別に言っても大丈夫かと思いますが、知り合いレベルの人などには自分から言わないのが無難かもしれません。(ただの個人的意見です)

 

 

<おわりに>

いかがでしたか?

少し上から目線に感じたようでしたらすみません。ですが、これが僕が外国人(フランス人)の彼女とお付き合いをし、同棲をし、常々感じてきたことです。

 

職場や友人の紹介など、知り合った女性がもし外国人だったら、「外国人だから」とか「フランス人だから」とか「白人でブロンドだから」とかではなく、当たり前のことですが、その女性自身の性格や人間性をちゃんと見て欲しいと思います

 

表面的な部分ではなく、相手のそうした部分をちゃんと見て、気持ちを伝えていけば、あなたの誠実な気持ちに相手もちゃんと気付いてくれるかもしれません。

まだいくつかお伝えしたいポイントはありますが、そこらへんはそのうちまた別の記事で書いていきたいと思います。

それでは!

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