フランス

正反対だから面白い!フランスと日本の違い【10選】

こんにちは、おたふらです。

日々、フランス人の彼女や友達と話したり、フランスメディアなどを見ていると、日本とフランスは本当に何から何まで真逆の国だと実感します。

今回は、そんなフランスと日本の数多ある違いについて、同棲しているフランス人の彼女とあれやこれやと考えてみたので書いていこうと思います。

さて、いったいどんな違いがあるのでしょうか?

車ひとつでこんなに違う

車ひとつとっても色々な違いがあります。

日本は右ハンドル、フランスは左ハンドルです。イギリスなんかは日本と同じ右ハンドルですね。

制限速度は日本よりフランスのほうが早いです。フランスの高速道路の制限速度は130キロ、雨の時は110キロらしいです。

日本はオートマ車が一般的、フランスはマニュアル車が多いですね。あとフランスでは免許証は身分証明書として使用出来ません。

車には職質をしますが、自転車は止められたりすることはなく防犯登録のような概念も実はないんです。

買い物文化

フランス人の買い物頻度は、週に1度程度です。1回で買う量が多いので、ショッピングカートが日本よりはるかに大きいです。なぜかよくわかりませんが、ショッピングカートはお金を入れないと使用できません。買い物が終わったらそのお金は戻ってきます。

環境問題を考えて、フランスではプラスチックのレジ袋はほとんどありません。

日曜日はほとんどの店が開いてません。パン屋はかろうじて朝だけたまに開いているらしいです。あと、パン屋には惣菜パンはありません笑

階層の呼び方

日本の1階は、フランスでは0階と呼びます。たまに混乱します笑

フランス人は太陽が大好き

フランス人は太陽の光を浴びることが大好きです。フランスでは、日焼けをしている体は健康的で経済的に見えると言われます。

以前の記事でも書きましたが、フランス人が日本に来ると、全身黒ずくめの日本人女性や日傘が多いことにすごく驚く人が多いようです。紫外線対策というのはフランスでも話題にはなりますが、極端すぎる人にビックリしているみたいです。

以前の記事はこちら ↓

http://opheki102.com/post-95

チラシの配り方

日本はチラシが入ったポケットティッシュを街中で配っていますよね。あれはフランスにはありません。フランスはチラシだけです。「あれは素晴らしいアイディアだね!」と彼女が言っていました笑

日本には可愛いマスコットがいっぱい

フランスにはマスコットみたいなのはまぁありません。

フランスではああいったものは子どもっぽいので社会的に広まることはないようです。マスコットに限らず、かわいい髪型やかわいい服装も社会的に受け入れられずらい傾向があります。

公衆トイレ

フランスは公衆トイレは有料で汚いです。日本の公衆トイレは無料でフランスより清潔です。日本のトイレ最強!!

宅配サービス

フランスには再配達のサービスはありません。日本のほうが段違いに便利で丁寧ですが、配達員の負担の面で社会問題にもなってますね。

それと、日時指定もフランスでは出来ません。

政治体系の違い

日本は君主制なので天皇がいますが、フランスは共和制で大統領がトップです。

フランスには世襲の議員は少ないです。世襲ではありませんが、政治家のほとんどは裕福な家庭で育った人のようです。まあこれは世界中同じでしょう。

ちなみにフランスのエマニュエル・マクロン大統領の両親は、医者のようですね。

養子縁組の制度

フランスでは、外国人の子どもを養子として家庭にむかえることがほとんどです。ベトナム、カンボジア、中国、インドなどのアジアやアフリカ系の子供が大半を占めています。

フランス人の子どもを養子にすることも出来ますが、提出書類や条件などが、段違いに難しいみたいです。

<おわりに>

いかがだったでしょうか?

フランスと日本の違いをご紹介しましたが、実際はこんなものではありません!正直全く書き切れませんでした。冗談抜きで、たぶん同じくらいの記事があと5、6個作れると思います笑

このように、日本とフランスは色々なことが正反対。

僕もフランス人の彼女と一つ屋根の下に暮らしていて毎日新しい発見があります。本当に面白いです。

みなさんも、もしフランスを訪れることがあったら、今回の記事で書いたようなことに注目して周りを見てみると、滞在が更に面白いものになるかもしれませんね。